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びゅりほでぃず(ブログ版) (15)

「ひゅ~。これはまた可愛い下着だな」
「下着って、なんだかおじさんくさいね。かわいらしくランジェリーって言ってよ」

 ぷくっとふくれる瑞穂。

「わかったよ。女の下着の呼び方はめんどくせーな」
「では、まず瑞穂の本当のおっぱいちゃんとご対面だな」

 そういうと拓美は瑞穂のフリルのいっぱいついた5/8カップブラをずりあげてパッドをあらわにした。

「すげえな。これ本物みたいだ」
「他の女の子の見てるんだ」

ちょっと瑞穂がすねてみる。

「違うよ。えっちな本で見てるだけだって」

 そういうとパッドをうまくとりはずすと、最近はこぶりではあるが育ってきた胸がぽろっと出てきた。
やさしく手のひらで包み込むようにして軽く揉んでみる。
ちゅっ。っと乳首にキスをした。
びくんっ!っと瑞穂が反応する。

「すごい性感帯になってるんだね」

 もう一方の乳首を指でくにゃくにゃと弄ばれる。

「あん♪ああ…ん♪」

 激しく感じているようで。乳首がぷくっと硬くなってきている。
カリッっと乳首を咬むと瑞穂は足の先をこわばらせる。

「よく揉むと、おっぱいは大きくなるんだっけな」

 そうつぶやきながら拓美は瑞穂の乳房(?)を弄んだ。
最近は紫苑やまりやに揉みしだかれているためか、AAカップくらいの大きさになっている。

「さてと、では、ご対面と行くか」

 拓美は瑞穂のショーツを膝までずりさげるた。

「これはこれは(笑)」

 そういうと、瑞穂を手のひらでなで回した。

「はぁああああん」

 瑞穂は快楽に身を任せた声しか出なくなっていた。

「さてと、今度はこっちが瑞穂を愛してあげなくちゃな」

くにくに。

「ひゃん!」

 瑞穂が反応した。

「瑞穂はかわいいなあ、ココがぴくぴくしてるよ」

「恥ずかしいこといわないでよ…」

 瑞穂は赤面しながら女の子の様に恥じらった。

「さぁてと。よくほぐれたからいただきましょうかね」

 そういうと、拓美は瑞穂の両足を持ち上げ、ショーツの掛かっている部分に頭を通し、膝を両肩にかけると、がっつりと進んだ。

「ひゃん」

 瑞穂の体がビクッと反応した。

「痛いか?」
「ううん、そんなこと無い。拓美は優しいもん」

 ぐっと押し込まれると瑞穂は少し苦悶の表情をした。

「痛くないところまで少しだけ戻してみるよ」

 にゅるーっと排出される快感に瑞穂がぴくんと動いた。

「なるほど。感じてるんだね。いやらしい娘だな。瑞穂は」
「そ…そんなことないよう」
「慣れるまで動かずに待っていようか」

 そういうと、挿入した状態でしばらく動くことをやめた。

「まだ痛い?」
「ううん、もう大丈夫」
「じゃあ、もう少し送り込んであげるから、息をはいて、力を抜くんだよ」
「うん」

 素直に返事をして、拓美に言われたとおりに実行する。
拓美のブレードは瑞穂の中に少しづつ送り込んまれていった。やがて拓美が根本まで挿入しきった。

「すげえ、柔らかくて、だけどキュンキュンしめつけられるよ」
「た…拓美…気持ちいい?」
「ああ、また行きそうだよ。瑞穂は…見ればわかるか。気持ちいいんだろ?」

「こんなになったのは生まれて初めて」

 瑞穂は折りたたまれるような窮屈な体勢になっているが、正常位では感じられないような拘束感と密着感に包まれた。

「じゃあ、ゆっくりと動かすからね」

にゅるっ。少し抜ける。

「あん♪」
じゅぽっ。少し入る。

「うんん」

にゅるっ。

「あん♪」

じゅぽっ。

「ふんん」

にゅるじゅぽにゅるじゅぽのサイクルがだんだん早くなっていった。

「あん…あんあんあん」

 喘ぐ瑞穂の唇を拓美の唇がふさぐ。上半身のゆったりさと異なり下半身における拓美の煽動はどんどん早くなってきている。浅く浅く深く。浅く浅く深く。という変速リズムが瑞穂を上り詰めさせる。
頭の上にまっすぐ伸びる瑞穂の足の指先がきゅっと丸まりながら、まっすぐに伸びて、絶頂を迎えた。それに合わせ、拓美もほとばしらせた。
 瑞穂の頭の中は真っ白になり、意識が完全に飛んた。拓美は瑞穂が絶頂を迎えた後も、優しく愛撫しつづけたので、だんだんと薄れていく絶頂感の代わりに幸福感で満たされた。
その日は、夕方に帰るまで7回戦にまで及んだ。まさに猿カップルである。

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